狙われやすい場所はどこ
広告泥棒に入られる場所で一番多いのは、人の目に付きにくい家の裏手や塀で見えないトコロにある窓やドアということです。
空き巣にとっても、人目につかずに進入経路を確保する事ができる家というのは、入りやすいんでしょうね。。
近所の人から見える位置にあったり、時々でも人が通る場所に面した窓は、侵入のために使える時間が短くなる分、簡単に侵入するのが困難です。
ということはまず始めに防犯対策をしないといけないところは、家の裏手にある窓なんかのように、人目に付きにくい場所を重点的に対策していくことが、住宅への侵入を防ぐ防犯対策の第一歩だと思います。
またちょっととした知識ですが、犯行が行われる時間帯の多くは、10時~13時までのお昼の時間帯に集中しているようで、ほとんどの犯行が昼間の時間帯を占めています。
そういったことからも、昼間に留守が多い住宅に関しては、しっかりとした防犯対策が必要になってくると思います。