どんな家が狙い目なの?
広告泥棒はどんな家を狙っているのか考えたことありますか?
いろいろな防犯サイトなんかで調べると、一番狙われやすいのは、留守だということが外から見ても簡単にわかる家が泥棒に入られやすい・狙われやすい傾向があるようです。
例えば、家の中が丸見えになる窓のカーテンを開けっ放しで外出してしまったり、郵便受けの新聞が長い間溜まりっぱなしのような家は、泥棒に「家に誰もいないですよ!」とアピールしているようなモノですよね。
こういった感じで、外から見ても長期不在だよ!っていうのが分かってしまうような家は防犯対策をする必要があります。
では逆に泥棒が入りにくい環境っていうのは、どんな家なんでしょうか。
空き巣などのように家の進入を狙った犯行は、犯行前に下見に来ることが多いようです。
普段の生活から、常に家にいる!または戸締まりはしっかりする。防犯対策をしているというアピールをする事によって、下見に来た段階での犯行を阻止できます。
下見に来たときに、地域住民に声をかけられたり、玄関の鍵が2個付いていたりすると、狙われにくくなることもあるようです。
泥棒は侵入するまでに5分以上かかると諦めるとよく言われています、防犯の基本であるワンドア・ツーロック(1つのドアに2つの鍵を付けること)にするなど、簡単に開かない工夫をすることが大切です。
簡単に誰でも出来る防犯対策として、まずは泥棒に対して、「この家は防犯対策をしているな!」と思わせる努力をすることが大切ですね。